kazue.jpg屋久島自然案内「森と海」
森の案内人 : 原崎 和江(はらざき かずえ)

栃木県生まれ。

里山とともに育つ。
日本自然保護協会主催の自然観察指導員の講習会に参加。
自然観察指導員となり、ネイチュア・フィーリング身体の不自由な人たちとの自然観察、子供たちとの自然観察をはじめる。

東京八王子市の高尾山をフィールドとし森林インストラクターの資格を取得。
平成14年、屋久島に移住。
植物と昆虫を得意としています♪

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1974/11/03生まれ

農林水産大臣認定 森林インストラクター(登録No.1152)
日本自然保護協会 自然観察指導員

屋久島での暮らしをブログで発信していま?すヾ(〃^∇^)ノ
屋久島で暮らす

http://yakushima.harazaki.net/

shigeru.jpg屋久島自然案内「森と海」
海の案内人 : 原崎 森(はらざき しげる)

自然をガイドする仕事に憧れ、ダイビングのインストラクターとなる。

2003年12月まで、八丈島の「レグルスダイビング」にてフィッシュウォッチングのパイオニア・加藤昌一氏に師事しガイド修行。
当初は森・海を問わずオールラウンドにガイドする事を目指したが、ここでフィッシュウォッチングの面白さ、奥深さを教わり、海のガイド1本で行く事を決意。
5年間のガイド修行ののち師匠にお墨付きを頂き、2004年4月、当初からの夢であった屋久島にて念願の独立を果たす。

海を専門にガイドすると決めた今でも、森と海の"つながり"を意識したガイドを心がけている。

好きなダイビングスタイルはのんびり&まったりの"デバガメ(のぞき)"!
などと言いつつも、泳ぎまくりのダイビングやドリフトもかなり好き。。。?(^O^)/

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1970/08/26生まれ

PADI OWインストラクター
日本自然保護協会 自然観察指導員

プライベート・サイト(未完成かつ中途半端な休眠サイト。。。(-_-;))
RELAX...
http://shigeru.harazaki.net/

完全な趣味の世界。。。(*^^*)
ヘビベース! - Triple-Fins Photo DataBase
http://triplefins.fish-net.jp/

このサイトの仕組み

このサイトは大きく分けると「図鑑」部分と「フィールドノート」部分に分かれます。

top.jpg

「生き物図鑑」部分はよくある図鑑です。
ただし、普通の図鑑のように一般的な分布や形体に関する記述は一切省きました。
あくまでも僕のフィールドである屋久島での生息環境や生息頻度のみ説明しています。

「フィールドノート」部分はその名の通り、ブログを利用した毎日の観察記録です。
1日1エントリーではなく、1種につき1エントリーとなります。
ですから、その日興味を持った生き物の数だけエントリーがある事になります。

この2つのコンテンツは常に連動していて、海ノート・川ノート・森ノートの各フィールドノートに
書いたことは図鑑内の該当する生き物のページにもそのまま表示されるようにしてあります。

all.jpg? ナビゲーション
各種ナビゲーションがここに集結しています。
種類別や環境別などカテゴリーごとに生き物を見る事もできます。
? 図鑑
図鑑部分です。
1種につき1枚の画像と簡単な説明から構成されています。
一般的な分布や形体に関する記述は一切省き、屋久島での生息環境や生息頻度のみ説明しています。
? 同じ種類の仲間たち
その生き物が属する科や属の他の種類をサムネイルと共にリストアップしてあります。
関連する生物も参考までにご覧になってみてください。
? フィールドノート
この部分が当サイトで一番の核となる部分です。
海ノート・川ノート・森ノートの各フィールドノートに書いた記事の中から、その生き物に関するものがそのままここに日付順で表示されます。
各フィールドノートの1記事のみでは分らない前後関係もここで整理されます。
? 関連サイト(トラックバック)
トラックバック部分です。
その生き物に関する他のブログやサイトの記事が表示されます。
その生き物に関連する記事のトラックバックを募集しております!
また僕自身がその生き物の地域比較のために勝手にトラックバックさせた記事を表示させる場合もあります。
? コメント
コメント部分です。
その生き物に関するコメント大歓迎です♪
その生き物に関するいろいろな情報をお待ちしていおります!

トラックバック大歓迎です!

当サイトではトラックバック大歓迎です!
当サイトの記事に触れていなくても、リンクが貼られてなくても、
その生き物に関する記事であれば自由にトラックバックして頂いて結構です。

むしろ、このweb図鑑に厚味をもたせるためにも、ぜひトラックバックして頂きたいと
考えています。
場合によってはこちらからお願いする事があるかもしれません。

ストーリー性のある図鑑を作りたい!

web上には様々な自然の生き物図鑑があります。
どれも素晴らしく、今や書籍の図鑑は要らないほどです。
しかし、それらは紙媒体の書籍図鑑同様、名前と分布を1回紹介したら終わりである事が多く、
その生き物の季節変化や今現在の様子をそこから知ることはできません。。。

一方で、最近はブログとデジタルカメラの普及により、一般の方が撮った生き物の写真が
即日ブログにアップされ、ある地域の生き物の「今」がリアルタイムに分り、
これがまたweb図鑑以上に貴重な情報源になったりもしています。

このブログの特性をおおいに利用し、更に体系的にまとめられたweb図鑑とをうまく合わせて、
現在進行型のストーリー性のある図鑑を作ることはできないだろうか?と前から考えていました。
それは毎日、フィールドに接している現地ガイドだからこそ作れる図鑑でもあり、
日頃から自分自身の目で見て、体験した事のみを拠り所に自然観察を進めている僕にとっては
理想的な図鑑でもあります。
また、その図鑑には自分自身が感じ、考えた事も盛り込みたい。。。

そんな考えをもとに作ったのが、この「屋久島 FIELD NOTE」です。

こうしている間にも変化が。。。

自然の生き物たちは私たち人間と同じようにリアルタイムに「今」を生きています。
例えばこうしている間にも、新たな生命が誕生し、食物を獲得するために様々な工夫や
時には激しい戦いを繰り返しています。
また子孫を残すために想像を絶する競争を繰り広げ、繁殖行動へと至っているのです。
つまり生き物たちの日常生活は僕らがフィールドから離れている時も絶え間なく続き、
生き物の数だけストーリーがあります。
考えてみれば当たり前の事なのですが、人間はなかなかそれに気づけないものです。

私たちは通常街中で生活しており、たまに自然に入っても時間的な制限などに縛られ、
とかく一瞬を切り取って生き物を捉えがちです。
例えばフィールドで撮ってきたたった1枚の写真から、その生き物について知るのは
至難のワザで、出来ればフィールドで実際にその個体とじっくり向き合い、
できるだけ長くその生活を覗き、追う事でようやくその生き物が何者であるのか分ってくる
ものなのだと思います。
形体や瞬間的な色ではなく、生活や行動からその生き物を理解したい。
できるだけ同じフィールドに繰り返し入り、同じ生き物を追い、その生物の毎日の生活から
その生き物を解き明かしたい。

そこで毎日フィールドに出ている「ガイド」というこの素晴らしい立場を利用して、
皆さんに生き物の"絶え間なく続く日常生活"をリアルタイムに写真と共に
紹介できればいいなぁ?と思っています。
読んでいる方が実際にフィールドに出て、その生き物の生活を覗き見しているような
そんな気分になれるサイトにしたいと思っています。